次世代に夢を!!
           夢を現実(かたち)に!!


皆さまのお力で姫路市全域の選挙で当選の栄誉を頂きました。心から感謝を申し上げます。

初心を忘れず「不惜身命」の覚悟で取り組んでいきます。

東日本大震災は想像を絶する津波と起きてはならない原発事故により被災された数多くの人々、破壊された数多くの建物・・・この国難は前例にとらわれない対応を必要としています。

明治維新・戦後につぐ転換期を迎えたのかもしれません。国のあり方まで変わっていくと思います。その流れのなか地方分権・地域主権が進み、より自己決定・自己責任が問われ、議会の果たす役割は今以上になるものと考えています。

次世代が夢を持てる社会にするために、地域の夢を現実のものとして繋いでいくことが私たちの使命・役目です。
夢を現実(かたち)に」取り組んで参ります。



5月18日の臨時議会で所属する委員会等が決まりました。
今回は、総務常任委員会、議会基本条例及び議員倫理条例策定特別委員会と中播農業共済事務組合議会の委員となりました。
議会基本条例及び議員倫理条例策定特別委員会の委員長を拝命しました。これからの姫路市議会のベースになる条例を策定していくことになります。頑張ります。







次世代に夢を 夢を現実(かたち)に!

をモットーに不惜身命の覚悟で取り組んでいきます。ご指導、ご支援よろしくお願いいたします。




●夢前・安富の住民13,541人の署名を受けて動き出した(仮称)夢前スマートインターチェンジ。平成27年10月に供用開始予定となっています。また、インター供用開始にあわせて、県道三木宍粟、姫路神河線の関連区間が整備されます。
夢前スマートインターチェンジが姫路市北部のコア(核)形成に大きな効果を果たすと考えます。



●横関の交差点改良が始まります。長年の懸案でした横関の交差点が東行きの車線が増設され、朝夕の渋滞緩和に効果を発揮すると思います。
また、パチンコ店南の用水路に蓋かけをして自歩道を設置します。
横関から玉田までの歩道未設置区間については、道路拡幅工事と合わせ充分とはいえないにしても安全性は向上したと思います。



コミュニティバスにつては、先行している香寺、家島地域に加えて、23年度は飾東と夢前鹿谷地区で実証運行を行います。特に交通空白地域と高齢化を抱える山之内地域への導入は地域コミュニティの醸成・強化に効果を発揮するものと考えます。

「夢は見るもの見続けるもの、諦めずに 夢を現実(かたち)にして次世代へ繋 ぐ…最も重要な役目と思います」

●大阪府、名古屋市のように地域が自活・自立に目覚めてきているように見えます。これからの都市間競争において、姫路市が自活・自立するために、地域コミュニティが果たす役割が大きなウエイトを占めてくる時代に入っていくと思います。姫路市の総合計画には多核連携型の都市構造の形成を基本目標にしています。おのおの個性を持った核は、地域ごとに環境や歴史を踏まえて、みんなで守り・育てていく自覚が必要です。

多くの問題を含みながら変貌してゆく姫路。
現在の私たち、そして次世代の子ども達が
『夢』をもてる姫路にするため
『夢を現実(かたち)に』頑張っていきます。

                         
姫路市議会議員(創夢会)      
山本博祥(ひろよし)
            



平成23年第2回定例会
6月6日より6月24日までの会期で
第2回姫路定例議会が開催されます。
 

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